「宇宙飛行士」は英語で

Astronaut

http://tts.imtranslator.net/Sgdt

 

息子が映画を借りてきてくれて、家族できのう Gravity をみた。宇宙飛行士というのは、何事があっても冷静に考えて恐れを克服しないといけないんだなー、と改めて敬意を感じた。

 

それをみて、若田飛行士のことを思い出した。


若田宇宙飛行士の宇宙日本食紹介 - YouTube

 

4:27あたりで英語が入るので、まず何をいってるのか聞き取ってみていただきたい。

下のほうに私が聞き取ったのを書いておく。

 

 

 

 

 

 

 

Koichi, you speak Japanese very well.

日本語すごくうまいね。

Keep it going.

続けてしゃべって。

 

Canned bread?

缶入りパン?

Space station bread.

宇宙ステーションパン

Oh, my gosh.

へええ。

 

この最後の gosh は神さまの御名をみだりに唱えないために作りだされた言葉だそう。

 

ハリウッドの映画では、「Oh, my (神よ)」や汚い言葉が連発されて、留学生がよくそれをまねしているが、キリスト教国では、それを聞いて心を痛める神の子たちも案外まわりにいるのだ。英語にはいろんな言葉が豊富にあるんだから、

Oh, my seaweed!

なり、いろんなおかしい表現を自分でつくってみればいいのに、と思う。

 

動画の中のロシア人をご覧になってお分かりのように、きれいな言葉を使って面白おかしい会話をすることは可能なのである。