「家庭菜園を始めよう」は英語で

Start your own home garden.

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きのうは雪が降るはずだったが、結局、晴れで終わった。小鳥がさえずり、本物の春がやってきたんじゃないかと思わせる暖かさ。

 

学生時代、友達の家に行ったら、台所の窓辺にポットが置いてあり、ねぎが育っていた。

「ねぎなんか店で買えへんかってもええねんで」と大阪弁で教えてくれた。正確には、一度買えばしばらく買わなくてくてもいい、ということだ。

 

土曜日、有機栽培のねぎをスープに使ったあと、残しておいたへたを裏庭に植えに行った。

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先っぽを少しだけ出して後はぎゅっぎゅっと土をかぶせ、水を少しあげる。1週間もすると、緑の葉っぱが伸び始める。暑くなったら、わらで表面をおおっておくと、水分の蒸発を防ぐのにいい。

 

ねぎのへたはすぐ収穫できるが、これまたすぐに葱坊主ができて、かたくなってくるのが玉にきず。教えてくれた友達はそういうことなかったのかなあ。でてきた芽を葱坊主になる前に次々に使っていたのかもしれない。でもそこから種が落ちて、ねぎの赤ちゃんができるからそれもまたいい。

 

地面がうちにない方は、プランターかポットでお試しあれ。ねぎは少々寒くても外で生きられる便利な野菜だ。それとパセリ。

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ねぎを植えたあと横を見たら、去年のパセリが顔ををだしていた。やっぱり春は来たようだ。