パリの初めのころ (聞き取り)

留学生のころ、友達が野外芝居の練習に連れて行ってくれたことがある。同じせりふを5,6回聞くうちに、1回目に聞き取れなかった言葉がわかるようになった。

 

聞き流しは役に立たない、

という人もいるが、聞こうとする言葉を分かっていて何度も聞くのは、役に立つと私は思う。

 

http://www.npr.org/2014/02/28/283525705/when-war-torn-rubble-met-royal-imagination-became-paris

 

1500年代の終わりには、プロテスタントとカソリック間の長い戦争で、土地は荒れ果てていた、ということをレネー・モンテインが話して、ジョーンさんが当時のことをしゃべりだす。

 

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With the city torn apart by warfare,

戦争で市がひきさかれて、

 

Paris at that time was so desolate, so burned out 

当時のパリはすごく荒れ果てて、焼け野原になって、

 

that contemporary observers talk about wolves roaming freely in the streets of the city.

市内の道路を狼が自由にうろつくほどだった、とその頃を観察していた人たちは言います。

 

Paris was also a city largely empty,

パリはまた、ほとんど空き地で、

huge spaces of empty terraine everywhere in the city,

広大な無人の台地が市内のどこにでもあって、

 

and Henry the 4th had a lot of imagination and energy.

ヘンリー4世はたくましい想像力とエネルギーを持ってたんです。

 

ジョーンさんは早口だが、聞き取れただろうか?

明日は、パリがパリらしくなったきっかけの話。