Star-Spangled Banner(アメリカの国歌)

皆さん、オリンピックを楽しまれただろうか。

私はこれ幸いとブログをお休みして肖像画に専念しようとしたが、掃除、台所でスナック探し、洗濯、飯炊き、と気が散って、あまりはかどらなかった。家で仕事をするのは難しい。いつも気が散る材料がまわりに山積み。

 

オリンピックで何度かアメリカの国歌を聞かれたと思う。メダルを胸に、音楽に合わせて歌っている選手もいたと思う(オリンピック見てなかったから知らない)が、今週、それを1行づつ歌っていきたいと思う。週末には、皆さん、ぜんぶ暗記できていたら、うれしい。

 
Renée Fleming : Super Bowl 2014 National Anthem ...

 

きょうは:

Oh, say, can you see, by the dawn’s early light

言ってくれ、夜明けの光で見えるか、

http://tts.imtranslator.net/SOHz

 

what so proudly we hailed at the twilight’s last gleaming?

夕暮れの最後の輝きの中で、我々があれほど誇りを持って、たたえたものが。

http://tts.imtranslator.net/SOI2

 

このNational Anthem (国歌)は、独立戦争に勝ったあと、アメリカの貿易をじゃましに来たイギリスに、アメリカが宣戦布告したときの歌。

 

誕生したばかりのアメリカは負け戦が続き、とうとう首都も落ちて、イギリスは大艦隊をバルチモア湾まで進めてきた。すさまじい爆撃の中、ジョージ・ワシントンがマッキンレーとりでに国旗を掲げて反戦していた。

 

1814年9月14日のあさ、フランシス・スコット・キーが、とりでにまだ立っている国旗を見つけ、感動して書いたのが、この詩である。日本の君が代とは一味違う、歴史から生まれた国歌だ。