失くしたカードが見つかりました」は英語で

My lost card was found.

http://tts.imtranslator.net/SDI8

 

ずっと1週間、失くしたカード見つかりますように、とお祈りしていたが、

けさ仕事に行く前にふっと思い立って、机の下をよく見てみたら、奥のほうにカードが転がっていた。

 

自分の足元に Lost and Found(落し物係)があったのだ。

 

 

そこで、1枚目の肖像画をとってあったのをアップ。

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目で見てると、もうこれくらいでいいか、と思うのだが、写真に撮った顔を見ると、やっぱりいまいち似てない。鼻が短すぎる、おでこをもう少し引っこめたほうがいい、目が鋭すぎる、とか、肉眼で見えなかったところが、見えてしまう。

 

度胸のある画家は、こういうとき、絵を一気にビリビリと破いてまた描きなおすんだろうなあ。

 

私は「この紙を無駄にするのがもったいない」というのが、画を終わらせる第一の理由。せこい。

 

もうこれ以上描いてもよくならないじゃないか、いや、悪くなるんじゃないか、という疑心暗鬼。といって、まだサインをする状態でもない。

 

とりあえず、次の肖像画に取りかかる。

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トレーシングぺーパーでなぞって、裏返して鉛筆でカーボンをつけ、表に戻して、線を画用紙になぞっていく。

 

やっぱり、もう画を描くのはこれが最後かなあ、と自信がなくなってくる。でもやらねば。終わらせなければ。

 

皆さんは、何かをやっていて、トンネルに入って出口が見えないような気持ちになったことはおありだろうか?

仕事で疲れて帰ってきて、夜になると、こういう暗い気持ちになるのかなあ。一晩寝て、朝日の中で描き始めたら、気分が変わるものだろうか。

 

今晩はまだ-10度だが、水曜には氷点を上まわる温度になるらしい。

これから春になってほしい。