「クリスマス・カラー」とは?

GreenRed and White.

クリスマスが近づくと、この3つのうちのどれかの色を着てる人が多くなる。パーティがあると、この3色で部屋を飾る。

 

Greenは、1年じゅう、みどり色のEvergreen (常緑樹)から。永遠の命の象徴。

 

Red はイエスさまがみんなの犠牲になって、流された血の象徴。

 

White は、白い雪のような清さの象徴。

 

いつもだと主人が平原でcedar (セイヨウスギ)を切ってくるが、今年は寒かったから、どうも行かないようだ。

リビングルームにツリーが無いと、スカスカした感じ。

 

で、庭に出て、植木をすこし切ってきた。

パンの袋についてくる twister の黒っぽいのを集めて、

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切ってきた枝をつなぎ合わせてリースに。

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くす玉は無いほうがいいなあ。蛇足。

ほんとは丸い鉄線の枠に小枝をくくりつけるんだけど、

ズボラして枝だけでやったら、形が崩れた。

まっ、ええわ。

 

さて、きのうルカ書の1章でマリアが天使から告知を受けた。

 

2章はよく、イブに家庭や教会のミサで朗読される。クリスマスまで、すこしづつ読んでみよう。

 

1から5節には、背景が描かれている。

And it came to pass in those days,

そのころ、

that there went out a decree from Cesar Augustus, that all the world should be taxed.

全世界の人口調査をせよ、との勅令が皇帝アウグストから出た。

 

(英文では「税金を課す」なのに、和文では、[人口調査をする]になっているのが面白い)

 

And all went to be taxed, every one into his own city.

人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰っていった。

 

And Joseph also went up from Galilee, out of the city of Nazareth, into Judea, unto the city of David, which is called Bethlehem; because he was of the house and lineage of David;)

ヨセフもダビデの家系であり、またその血統でもあったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上っていった。

 

to be taxed with Mary his espoused wife, being great with child. 

それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤとともに、登録をするためであった。

 

うちも子供たちが小さかったころは、ルカ書2章を誰かが読んで、残りの家族や友だちは、バスローブを着たり、タオルを頭に巻いたりの衣装で、このシーンを演じたものだった。

 

一人暮らしのお年寄りの家に、教会の子供たちを連れていって演じたこともあった。

 

大学生になった今、そんなこともしなくなってしまった。子供の大きくなるのは、なんと早いことか...

 

 

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