「クリ」は英語で

Chestnut

http://dictionary.reference.com/browse/Chestnut?s=t

 

 

東洋食品店に栗がきょう入荷した。 

 

今年はミカンも栗もちょっと遅いような気がする。

春先、5月になってから霜が降って、かなり作物が被害を受けたが、そのせいか?

 

栗は大好きだが、硬い皮をむくのが大変。

 

店長に、

I wish there was an easier way to peel the chestnut skin.

http://tts.imtranslator.net/RDUR

と言ったら、

 

Oh, how do you do it?

http://tts.imtranslator.net/RDWm

と返事が返ってきた。 

 

知らないから、「簡単に栗皮をはがす方法があれば、いいんだけど」と言ったのに、なんか変だなあ、と考えていて、ふと、大学時代に気付いたことを思い出した。ひらめき電球

 

 

日本人は英語を聞くとき、よく最初に出てくる言葉をミスる。

ひょっとして、日本語では大事なことが最後のほうに出てくるからか?

打消しとか、疑問とか、最後まで聞かないと分からない。

 

 

 

まあ、これは中国人でも韓国人でもアラビア人でも、よくあることだが、

たとえば、

 

How did you like the party?

パーティーはどうだった?

と聞かれると、

 

Yes と答えが返ってくる。チョキ

 

How が聞き取れてないので、「パーティーは気に入った?」と勘違いするのだ。 

 

 

英語では大事なことを最初に持ってくる。ビックリマーク

How, Who, When, What, Why, Which とか、

主語は何なのか、

述語にNot がついてるか、

大事な要素が最初のほうに詰まっている。

 

 

面接などでは、最初の言葉をキャッチするぞ、と意欲をもって臨むといい。

 

 

もちろん文中のどの言葉も大事なんだが、

5W1Hを聞かれてるのに、説明の代わりにイエス、ノーで答えるのは避けたい。

 

実はアメリカ人でもこの失敗はやることがある。

うわの空で人の話を聞いてるか、心を向けて聞いてるか、の違いなのかも。

 

 

 

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