「今晩、予約があるんですが」は英語で

I have a reservation (for tonight).

http://tts.imtranslator.net/QmFg

 

海外で、予約したホテルについたらフロントでまず言うのがこれ。それから、

I'm Ninomiya, N, I, N, O, M, I, Y, A.

と名前を告げる。

 

ちなみにレストランに行って、予約がある、と言うときも同じセリフ。

 

先週末、大学で日本語を教える先生から、「アルバイトしてみませんか?」と電話があった。日本から団体のお客さまが視察に来られるが、先生は別の町の日本祭りに生徒を引率していくので、私におはちが回ってきたわけだ。

http://fox4kc.com/2013/09/30/celebrate-japanese-culture-this-saturday/

(下の方に太鼓演奏の動画)

 

 

はじめてなので不安ではあったが、お客さまは英語のできる方ばかり、私はまさかの時の待機だというので、引き受けてみた。

 

空港までお迎えに行き、目的地の会合へ。お客さまの昼食時にホテルに戻って、スーツケースを各部屋に運び込むのをポーターさんに手伝ってくれるようお願いした。

 

ローマ字で書かれた日本名は目がチカチカして読みづらい。

同じ階にある部屋のスーツケースを一緒にカートに乗せようとしたが、似たような名前がいくつかあって、ばらばらの階のを載せてしまい、We messed up.(まちがった) 何度かフロントと4階、5階、6階を往復。パズルみたいで難しい。

 

旅行会社の人が、ポーターに頼むとまちがったスーツケースが部屋に配られることがよくある、と言ってたが、無理もないと実感。漢字で書けばたった2文字なのに、アルファベットにするとインド人さながらの長い名前になる。

 

土曜日いっぱい同行して、月曜に空港へお送りするだけだったが、何か忘れたことがあるんじゃないかといつも緊張していた。が、いざ飛行機が無事に離陸したのを旅行会社に報告したら、遊びに来ていた親せきを見送った後のような、ぽっかり穴のあいた感じ。飛行機  

 

 

世の中にはいろんな機会が転がっている。

怖くて機会に手を差し伸べられない人。

怖くてもトライしてみる人。得意げ

 

最初の分かれ道はこの二つだけだが、

何度もトライを続けるうちに、いつの日か、

よろこんで機会をつかむ人、

仕事をちゃんとこなせる人、

という選択肢も現れるんではないだろうか。(^-^)